僕らは1本のチョロリも許さない。
鼻毛脱毛ワックスを各種いろいろ試してみた!
WASSA

WASSAという鼻毛脱毛専用ワックスで鼻毛をわっさわさ脱毛できるのか?

鼻毛脱毛ワックス WASSA の残念なお知らせ。

Amazonに注文し、いつものシニカルな口元のみの箱が届き、最近開けやすくなったミシン目に沿って切り、開箱した瞬間 ───

僕はてっきりこのナイスな表情の男性の描かれた箱が現れると思ってました。

が ───

Amazonの箱の中に入ってたのは、シンプルなこの容器。

非常にガッカリしました。
でもまあ、気を取り直していきましょう。

 

内容物はこんな感じ。


大切なブラジリアンワックスは、密封されています。チャックも付いているようなので開封後も安心です。

 

鼻に突っ込むステックはこんな感じ。


これ、どうみてもアイスの棒なんですけど。大丈夫なんでしょうか。
抜くときに、引っ掛かりがない、釣り針で言うところの「かえし」のようなものがないと、それこそ、棒だけ抜けて、ワックスは鼻穴の中に残留!なんてことにならないのでしょうか。不安です。

でもまあ取説をざっとよみ、信じてやってみることにしましょう。

 

シリコン製のカップにワックスをこのくらい。

ワックスの色が、大豆っぽいです。形はレンズ豆?

 

500Wで3分ほど加熱。

生キャラメルのようになりました。
溶かす容器は、シリコン製。シリコン製は初めてだったのですが、とても良いです。容器が熱くならないので、レンジから取り出すとき、とても簡単です。

 

そしてワックスをスティックに絡めます。

マッチ棒というか、丁寧に食べた、残り少ないホームランバーというか。

やはり、この形状のスティックには、ワックスは絡みにくいです。少し、冷まし気味でわずかに固くなり始めたときがチャンスかもしれません。

 

そして、鼻に差し込み、いつものように、外から小鼻を押すようにし、鼻毛を絡ませるようなイメージで。すぐに固くなります。

そして、思い切って、一気に引き抜く!

 

わっさわさ!!??

例により、画像は加工してあります。オンマウスでもモザイクは消えません。

正直、引っ掛かりがないから、引っこ抜いたときに、ワックスだけが鼻の穴に残されてしまうのではないかと心配してましたが、そんなことはありませんでした。

鼻に突っ込むときも、このアイスの棒のような形状はやりやすかったかもしれません。
もうちょっと細身のほうがいいような気もしましたが、ある程度、幅がないと、それこそ摩擦係数の関係で、ワックスが鼻穴に残ってしまうという悲劇が起こるのかもしれません。

 

WASSAは、ブラジリアンワックスの品質がとても良いと思います。
それから、シリコンカップ。これはありだと思いました。ということは、お弁当のおかずカップでも代用できるかもしれません。
実際に鼻に突っ込む、スティックの形状を心配するかもしれませんが、大丈夫だと思います。

 

そういえば、WASSAの取説には ───

ほうほう。太めの綿棒ですか。そうですか。

ちょっとやってみますかね。

とりあえず、極太綿棒、買ってみた。

確かに凄い極太。準備はオッケーです。

 

そして、やってみた。

 

綿棒使った鼻毛脱毛の挑戦! スティックが無いなら綿棒を使えばいいじゃないか!そう、あれは前回 WASSA を用いて、鼻毛脱毛をした際に、 取扱説明書にこんな記載が。 そりゃそうでしょ。棒状のものだった...

 

ではまた次の鼻毛脱毛のときに!